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2023年3月14日火曜日

僕は、今でもZOOM 505IIを使用しています

ギタリストにとって、エフェクターは音作りに欠かせない重要な要素の一つです。エフェクターには、多くの種類がありますが、私が愛用しているのはZOOM 505IIです。このエフェクターは、すでに生産が終了している旧製品ですが、今でも愛用しています。今回は、なぜZOOM 505IIを愛用しているのかについて説明します。

まず、ZOOM 505IIは、初心者でも簡単に使えるという点が魅力の一つです。ボタンやつまみが少なく、シンプルなデザインであるため、操作が直感的にわかります。また、プリセットが多数用意されているため、自分でエフェクトを設定する必要がなく、すぐに音作りを始めることができます。

次に、ZOOM 505IIはコンパクトなサイズであるという点が魅力的です。ギタリストは、エフェクターを多数持ち運ぶことがありますが、ZOOM 505IIはコンパクトで軽量なため、持ち運びが容易です。また、電池で駆動することもできるため、屋外で演奏するときにも便利です。

さらに、ZOOM 505IIは、音質が高く、多彩なエフェクトが使えるという点が魅力の一つです。ディレイやリバーブなど、基本的なエフェクトはもちろん、歪みやコーラスなど、多数のエフェクトを搭載しています。また、エフェクトの設定も細かく調整できるため、自分好みの音を作ることができます。

最後に、ZOOM 505IIは、価格が手頃であるという点が魅力の一つです。市場からすでに姿を消している旧製品であるにもかかわらず、中古市場で手に入れることができるため、初心者や予算に制限のある人にも手軽に購入することができます。

以上のように、ZOOM 505IIは、初心者でも簡単に使える、コンパクトで軽量なサイズ、高音質で多彩なエフェクトが使える、価格が手頃なところが気にっていて、今でも使用しています。


Today's blog was written by chatGPT.

2021年2月7日日曜日

Zoom 505II をもう少し試してみた

Zoom 505II をもう少し試してみようと思いました。YouTubeで検索すると今でも505IIを使っている人がいることが分かります。そんな人達がパッチを説明してくれています。

参考にした動画を3つ紹介します。


この動画は、Slashの音作りに関するものです。ポルトガル語ですが、僕が参照したのはパラメータの値だけです。


この動画は、Santanaの音作りに関するものです。同様に、ポルトガル語です。パラメータの値だけ参照しました。


この動画は、Eddie Van Halenの音作りに関するものです。これもポルトガル語です。パラメータの値だけ参照しました。

単なる偶然だとは思いますが、ブラジルでは、505IIは、まだまだ使用されているというか今でも入手可能のようですね。恐らく中古品を使っているとは思います。日本では、すでに製造終了品です。新品を入手することは難しいと思います。

もう入手困難な商品ですが、特に、希少価値が高いわけではないようです。先ほどメルカリをチェックすると2000円ぐらいで出品されていました。プレミア感はないですね。ギタリストから復刻を望む声もほとんどありません(と思います)。

505IIと、Hx Stomp, MS-50G, G1X Four等との大きな違いは、前者は、自分のパッチをゼロから作って保存できないことです。505IIでは、既存のパッチを変更してそれを上書き保存するしか方法がありません。発売当時の処理能力はこの程度だったのだと思います。それとヘッドホン端子がありません。ヘッドホンを通して音を聞くことはできません。

今回、パラメータを調整して使ってみました。よっぽどお詳しい人以外は、15年前の古いマルチエフェクターかどうかは分からないと思います(僕が分からないだけかもしれません)。


本日は、デフォルトA6を加工してみました。


愛器PRSで試しました。アンプは、Roland JC-120 です。

現在の僕のメインのマルチエフェクターは、Hx Stomp, MS-50G, G1X Fourです。505IIをメインで使うことはないと思いますが、ちょこちょこ使ってみようと思います。

Keep on rocking!

Dave

2020年9月28日月曜日

ブラジルでは、Zoom 505II は今でもバリバリの現役!

最近、Zoom 505IIをフィーチャーした動画がYouTubeにアップされていました。僕もそのペダルを持っているので非常に興味深くそれらの動画を観ました。そこでふと感じたのです。日本ではすでに発売されなくなったペダル(*)は、世界の特定の国や地域ではいまだ現役なのです。これにはびっくりりました。

*2020年9月28日現在、Zoom社のホームページには、本製品の紹介ページが残っています。少なくともサポートは、継続されていると思われます。以下の写真をクリックしてください。本製品の紹介ページに飛びます。



例えば、ブラジルです。その動画をアップしていたユーチューバーさんから返答をいただきました。

「Essa pedaleira já foi muito popular no Brasil Dave, e até hoje tem uma galera que usa!!! Um super abraço Dave, Música é Vida!!!」(Stallone Terto氏)とのことでした。

「このペダルは、ブラジルでは、いまでもみんな使ってるよ、デイブ。今でも使っている奴が大勢いるさ。!デイブにビッグハグを!音楽は人生さ!」(粗訳)



恐らく他の国や地域でもいまでも現役のはずです。もう少し調査を続けたいと思います。

Keep on rocking!

Dave


2020年7月31日金曜日

今でも使えるZOOM 505II

本日、スタジオで練習しました。エフェクターは、ZOOM 505II を持って行きました。アンプは、スタジオに置いてあったJC120を使いました。ZOOM 505IIですが、今でも使えるような気がします。多分、以前もこのエフェクターは結構使えるというブログ記事を書いた記憶があります。

エフェクターのミニマル化を目指しています。体力がないので、ギターを担ぐだけでかなりしんどいのです。



ただし505IIは、生産を完了しています。アマゾンさんでも「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」と表示されます。ヤフオクなどでは出品されているみたいです。

保証書を確認すると、僕は、2004年に購入しています。なぜこの商品を購入したのか記憶にありません。便利そうだったからだと思います。

Keep on rocking!

Dave

2019年12月30日月曜日

今年最後のスタジオは、strymon IRIDIUM + ZOOM 505II

今年最後のスタジオ入りでした。色々探し回った結果、10:30からBASS ON TOP 心斎橋店が空いていたので行ってきました。



今年最後を飾るセッティングは、strymon IRIDIUM + ZOOM 505IIです(ミキサー直です)。ギターは、Paul Reed Smith をチョイスしました(弦まで換えました)。

505IIですが、難しいことが分からないのでデフォルトで使用しています(ちなみに製造中止モデルだそうです)。パラメーターを変更して、自分のパッチを作成することも可能のようです。いつかマスターしたいです。

このZOOM 505IIですが、侮れません。20年ほど前(?)に購入しましたが、今でもちゃんと動作してくれます。プリセットの「B3」を選びました。このプリセットは、メーカーによると「STANDARD ODD 王道的なオーバードライブサウンド」だそうです。

IRIDIUM いいですよ!操作が簡単だし。僕みたいな機械音痴の人にはもってこいです。僕が気に入っているところは、操作がこのうえなく簡単なことです。ケーブルをつなげばそれで終わり!って感じです。欠点と言えば、ちょっとお高め(5万円ぐらいします)なところでしょうか。

IRIDIUM でもゲインはかなり上げました(メモリ7ぐらい(10が最大として))ので歪み過ぎだったかもしれません。なんとなくディレイがかかっていたような気がしますが、505II側は、かけていません。IRIDIUMのルームリバーブがディレイ効果を発揮したかもしれません。写真を拡大すれば分かりますが、リバーブは、メモリ2~3(10が最大として)です。どうなんでしょうか?

僕が持ち込んだケーブルがどうやら断線しかけているようで、がりがり音がしていました。多分寿命でしょうね。

製品サイトは、こちらをご覧ください。
strymon IRIDIUM
ZOOM 505II

Keep on rocking!

Dave

当初2022年秋発売予定だったマルチプロセッサーは日本で売れるか!?

2022年春頃に発売予定だった某メーカーのマルチプロセッサーは、日本では全く注目されない可能性がある。 その理由は、3つある。 1つ目は、発売時期の遅れである。当初販売予定は2022年の春だった。半導体不足等の理由から必要個数を製造することができず発売が遅れてしまったのだ。アメリ...