2022年9月5日月曜日

FujigenのテレキャスターにGOTOHのトレモロユニットを取り付ける計画完了!

フジゲンさんのテレキャスターにアームユニットを取り付けようと思っています。以前、Stetsbar を取り付けていたことがあるのですが、デザインがあまり気に入らなかったので取り外してしまいました(直下の写真参照)。


Stetsbarの機能としては、非常にスムースなアーミングができるので問題なかったです。ギターのボディに対しても加工を行わないのでたとえ取り外しても元の状態に戻せます。そういう利点はありましたが、ちょっとリア側がグロテスクな感じがしていたのが難点でした。もう少し上品な感じの方がイメージに近かったと思います。


なので結局、Stetsbarは取り外して、元の状態に戻しました(というかリペアショップ(A)に持ち込んで戻してもらいました)。しかしやはりアームがあった方が便利なのでアームを取り付けることを考えています。

現在、3社のリペアショップにコンタクトを取っています。

リペアショップ(A)さん

僕のフジゲンさんのテレキャスターのマシーンヘッドは、GOTOH製に交換されているのです。交換もこのリペアショップでお願いしました。それならいっそのことGOTOH製がいいかなと考えています。僕の希望のトレモロは、GOTOH/510シリーズのようなシンクロナイズドトレモロです。工賃は、35000円~40000円ぐらいらしいです。ストラト用のアームバーでもいいような感じで返答が来ました。工期は、2カ月ぐらいだそうです。

お電話で確認したのですが、普通のストラト用のアームシステムを購入すればどのシステムでも搭載可能とのことでした。GOTOHのトレモロシステムを購入しようと思います。メルカリでペダルを売ったときのお金がいくらかあるのでそれを使って購入しようと思います。いつもこのショップにお願いしているので今回もこのショップにお願いしようと思います。

リペアショップ(B)さん

SUPER VEE ( スーパービー ) / Maverick V-Tone Saddle NI」というアームを紹介してもらいました。Fender Miyabi telecasterに搭載されているテレキャスター用のアームです。間違いないのでしょう。Sound Houseさんで現在、25800円で販売されています。この値段に加えて、工賃として3~4万円必要だと説明されました。Facebookでこのアームを取り付けた方がいらっしゃったので、感想を尋ねてみましたが、アームが少し硬いかもしれないと言われています。

いただいたメールに追加の質問を送りましたが、一切返答が来ませんでした。よってリペアショップ(B)には、依頼しないことにしました。

リペアショップ(C)さん

SUPER VEE ( スーパービー ) / Maverick V-Tone Saddle NI」というアームを取り付けてほしいと伝えたところ、取り付け可能かどうかはやってみないと分からないみたいな返答が来ました。工賃は、やはり3万円ぐらいとのことでした。工期は、1カ月ぐらいと言われました。リペアショップ(C)は、比較的大きなリペアショップなので工期に関しては一番早いのではないかと思います。

積極的に引き受けてくれなさそうだったので、リペアショップ(C)には、依頼しないことにしました。

現在までに判明していること:

  1. 工賃に関しては、30000円~40000円の範囲である。
  2. アームシステムが20000円程度なので、総費用は、60000円程度だろう。
  3. 工期は、早くて1か月。2カ月要する場合もあり。
  4. 一般的なストラト用のアームシステムであれば搭載可能である。

本日(2022年9月8日)、アメリカ村の楽器店数店舗を訪れて、GOTOHのアームユニットを購入しようと思いました。Music Land Keyさんと三木楽器さんには、在庫はなく、イケベ楽器さんは、販売はされていましたが、メルカリペイが使用できなかったため、諦めました。基本、アームユニットだけは、それほど楽器店に在庫しているわけではなさどうでした。イケベ楽器さんも1点陳列されていただけでした。

自宅に戻ってからメルカリで検索すると、なんと未使用のGOTOH 510T-SF1が9800円で売られていることを発見!早速購入しました。Soundhouseさんでは、13500円で販売されているトレモロユニットです。これはラッキーでした。

本日(2022年9月10日)、GOTOHのトレモロユニット(S10TSF1)が到着しました。これを明日、リペアショップ(A)に持ち込みます。取り付け不可だったらどうしよう・・・。


本日(2022年9月11日)、GOTOHのトレモロユニット(S10TSF1)をリペアショップ(A)に持ち込んで、簡単な打ち合わせをしました。

  • リアピックアップガードはいい感じ(?)に切断してテレモロユニットを搭載する。
  • リアピックアップガードの両端の低い壁のような箇所も切断する。
  • ノンフローティングの設定にする。
  • 工期は2カ月を予定している。
  • 11月11日に完成予定。

みたいなことを話しました。


<この間、2カ月経過>


本日(2022年11月10日)、とうとうリペアが終了!返ってきた。予定より1日だけ早かったです。


結局、リペアに5万円かかりました。

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Dave

2022年9月4日日曜日

FREE THE TONE / PT-3D TITANIUM GOLD 【イシバシ楽器コラボ商品】を購入しました。

先日、Free the toneさんのIntegrated Gate を購入しました。しかし最近のペダル同様、AC電源が付属されていません。このゲートは、電池駆動式ではありません。必ずAC電源が必要です。予備の電源を1つしか持ってないのでこの際、思い切ってパワーサプライを購入することにしました。StrymonやFenderのパワーサプライも検討しましたが、Free the toneさんのゲートを購入したばかりだったので、パワーサプライも同じメーカーにしました。

商品名:FREE THE TONE / PT-3D TITANIUM GOLD 【イシバシ楽器コラボ商品】
価格: 23,100円

限定発売だったそうです(個数は知りません)。発売から数か月経過していたようですが、ネットで購入できました。


本体は、比較的小型だと思います。右に置いたパソコンのマウスと比較していただければサイズが良く分かると思います。色はゴールドです。目立っていいと思います。


9ボルトの端子が8(6+2)つあります。右から2つは、マルチエフェクターとかUAのStarlightのようなエフェクター用です。

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Dave

2022年9月1日木曜日

Free The Tone INTEGRATED GATEを購入しました!

とうとうノイズゲートを購入しました!Free The Toneさんの「INTEGRATED GATE / IG-1N NOISE REDUCTION & GATE」です。僕は、基本的に、マルチプロセッサー派なので、単体でノイズゲートを使用する機会は少ないと思います。しかしレンタルスタジオでもノイズゲートをお借りすることができないので、以前から購入を考えていました。

正直、ノイズゲートだけで27500円は高いと思いましたが、ノイズゲートとノイズリダクションの両方が1つのペダルに凝縮されているみたいなので一応の納得はしています。

楽天さんから注文しましたが、翌日にメールが来て、「この商品はまだ発売されていません。発売は8月中旬を予定しています。予約なら受け付けます」とのことでした。しかも「5日以内に返答しないと自動的にキャンセルさせていただく場合がある」というかなり一方的な内容でした。だからとりあえず「予約をお願いします」という返答をしました。

待つこと約1か月。やっと本日(9月1日)到着しました。


意外に小さい!


冷房のリモコンぐらいの大きさ!

本機は、スイッチがほとんどありません。ノイズリダクションにするのか、ノイズキャンセリングにするのかを選択するスイッチ、閾値を設定するスイッチぐらいしかありません。

最近のペダルにはAC電源が付属されていません。本ゲートは、電池駆動式ではありません。必ずAC電源が必要です。

本日、スタジオで試してみました。効き過ぎるぐらいゲートが機能しました。閾値を12時ぐらいに設定してしまったので上げ過ぎたのかもしれません。色々試してみようと思います。

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Dave

2022年8月24日水曜日

RockBoard ペダルボード TRES 3.2 を購入しました。

マルチプロセッサーを床に直接置きたくなかったため、ペダルボードを買うことにしました。FBで教えていただいた「RockBoard ペダルボード TRES 3.2 / with Gig Bag」を購入しました。

長年、ペダルボードがほしかったのですが、買う機会がありませんでした。QCを床に直接置きたくなかったので思い切って今回購入しました。




QCと、ボリュームペダルと、エクスプレッションペダルと、を置くとちょうどのサイズです。ちなみに正確なサイズは、
  • 幅 598 mm 
  • 奥行 236 mm
  • ゴム足を含む高さ 37~71mm
  • 重量 1.3 kg
になります。

おまけでカバン(ビニール製)が付いてきます。ネットでペダルボードを探しのですが、どのボードもカバンが付いていました。ペダルボードを買うとカバンが付いてくるのがセットのようですね。知りませんでした。

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Dave

2022年8月18日木曜日

Fractal fm3を購入しました!うれしーい!これでNeal Schonに近づけるか!?

ちょっと事情があって、fm3を購入できることになりました!木曜日の夜(8月18日)に注文したら本日(8月20日)の昼過ぎに手元に届きました。

本国のアメリカでは、そろそろfm9の発送が再開されたそうです。日本ではfm9は、2023年の夏以降の販売と噂されています。実際はどうなんでしょうか。

元々僕は、Neal Schon が好きなので、Fractal の製品をほしかったのです。fm3を購入できるとは思っていなかったので、入手できてすごく嬉しいです!fm3があれば、Frontiersの頃のNeal のサウンドも真似できるかもしれません(理論上は可能でしょう)。

早く音を出したいです!

本日(8月20日)、ご到着!

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Dave

2022年8月17日水曜日

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / UAFX STARLIGHT Echo Stationを購入しました。

デジタルディレイがほしかったのでUAさんのディレイ(STARLIGHT Echo Station)を購入しました。


こういう箱に入っています。


これが本体。AC電源(9V)は同梱されていません。あれっ。ACアダプター(9V)は入ってないの・・・?

続く

2022年8月8日月曜日

Saito Guitarsのハードケースと言うかソフトケースはいいぞ!

Saito Guitars は、ギターのメーカーだ。良いギターを製作されていると思う。しかし侮ってはいけないのがギターバッグである。下の写真のギターバッグは、先日、ギターを購入したときにギターが入っていたバッグである。てっきりハードケースでギターが送られてくると思っていたが、ソフトケースだった。しかしかなりしっかりしたソフトケースだ(ちなみにギターが送られてくる場合は、このソフトケースは、段ボール箱に内包されている。だから輸送中、ギターが損傷する等の事故はまずないだろう)。


バッグを開けたところの写真。ヘッドを固定する固定部が備わっています。


多分(本当に多分)、このバッグだけの単体では販売してないのではないだろうか?つまりこのバッグを持っているということは、Saito Guitars のギターを所有しているという証になる。


大きなポケットが上部と下部との2箇所に設けらえている。楽譜とかノートとかサイフとかが入ります。


下部のポケットには、Line 6 Hx Stompぐらいだったら収納可能。


上部のポケットには、交換用の弦とかストリングワインダーとかスマホとかを入れるか?


背中に担ぐときのためのショルダーストラップは、ポケット内に収納されている。必要なときに取り出せば良いだろう。最初、ショルダーストラップが見当たらなかったので、片手でこのバッグを持って移動するのか?と思った。バッグ裏面のポケットを開けてみたらショルダーストラップが出てきた。


全体図です。ストレッチポールより長いです。

ハードケースの代わりになるぐらい頑丈なバッグかもしれません(ハードケースの方が頑丈だと思いますが)。

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Dave

2022年8月7日日曜日

セミオーダーしたギター(Saito Guitars S-622TLC)が届いた!

とうとう待ちに待ったセミオーダーしたSaito Guitarsのギター(Saito Guitars S-622TLC)が到着した!

5月23日:ネットにてギターを注文
8月3日:完成通知あり
8月7日:ギター到着

結局、注文してから75日かかりました。セミオーダーなので世界で1本のギターというわけではありませんが、自分が決めたパーツで出来上がったギターが2カ月ちょっとで手に入ったわけですので満足しています。

7月8日に途中経過をご報告いただきました。そのときの写真がこれ。



この時点で、ボディ・ネック共に木地研磨を行っており、ネックは間もなくフレット打ちへと進む予定でした。

今回、ギターのセミオーダーをお願いする際、Saito Guitars さんともう1社さんとを検討しました。前者に決まったのは、単純にテレキャスターのボディでオーダーできたからです。もう1社は、レスポールとストラトのモデルしかオーダーできませんでした。最近は、テレキャスターのデザインが気に入っています。

完成したギターがこれ!


意外にボディーは薄かったです。比較的軽いギターだと思います。ボディーがアルダー材だからだと思います。


ボディー:Alder
ネック:Hard Maple
指板材:Indian Rosewood
ヘッドストック:Matching headstock


22フレットまで指が楽に届くようにジョイント部がデザインされています。

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Dave

2022年8月6日土曜日

テレキャスター(Fujigen: Neo Classic NTL10MAH VNT(Vintage Natural))のアームを外す作業が終了しました。

やっとテレキャスター(Fujigen)のアームを外す作業が終了しました。つまり購入時のテレキャスターに戻りました。

5月20日頃にリペアの出したのですが、本日、8月6日にリペア完了しました。また大切に弾いていきたいと思います。やはりフジゲンさんのギターは弾きやすいです。


Keep on rocking!

Dave

2022年8月3日水曜日

セミオーダーしたギターが完成したらしい!

セミオーダーしたギターが完成したと連絡をもらった!でもまだ発送されていない。もう数日待つことにします。

Saito Guitars S-622TLC Black

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Dave

2022年7月24日日曜日

AriaproII アリアプロII エレキギター用コーティング弦 ニッケル エクストラライト AGS-800C XLを購入しました!

僕は、アリアプロIIさんがコーティング弦を販売していることを今まで存じ上げませんでした。お安かったので12セットまとめ買いしました。


12セットで5268円でした。1セット当たり439円です。セット数を増やすほど1セット当たりの価格が下がるようでした。



僕はいつも009~042のセットを使っています。Extra Light というカテゴリーになるみたいです。010のセットを弾いたことがあります。ちょっと僕には硬過ぎた印象がありました。レンタルスタジオでお借りするギターには010の弦が張られていることが多いので僕はスタジオでギターをお借りすることはまずありません。


ギターにこの弦を張ってみました。まだ弾き込んでないので、どんな弾き心地か後で確認してみたいです。

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Dave

2022年7月10日日曜日

Quad Cortex購入を決めた理由

本日、初めてQuad Cortexを始めてスタジオで鳴らしてみました。すごく良い音がした。ノイズサプレッサーも気持ち良い状態に設定されていました。


僕レベルのギタリストは、プリセットはdefaultで十分というか、defaultでお願いしますという感じです。EQは一切いじりませんでした。


QCからミキサー卓に接続しました。


ミキサー卓からフロアスピーカーと、写っていませんが、頭上のスピーカーからも音を出しました(このスタジオがそういう設定になっていたみたいです)


スタジオ内のミキサーからスピーカーに音を出せば良いことが判明したので、次回からわざわざHeadRush FRFRを持ち込む必要がなくなりました。スタジオ内のミキサーにラインアウトで音を出せば良いことを今まで気が付きませんでした。

様々なマルチプロセッサ―が発売されています。どれを買えばいいか迷いました。僕がQCを選んだ理由は、「持ち運びの良さ」です。実は音よりも持ち運びの良さが決めてだったのです。HelixとかKemper StageとかFM9とかあると思いますが、ギターバッグの中に収納できるのは、Hx StompかQuad Cortexの2択ではないでしょうか。ちなみにQCのサイズは、29 x 19 x 4.8 cmです。Fractal fm3も同サイズか・・・(<訂正:fm3の方が大きいみたいです)。

QCは、非常にコンパクトなのでありがたいです。カバンに入れることも可能だし、ギターバッグに入れることも可能です。持ち運びも楽なのです。次回からギターとカバンだけでスタジオに行けるようになったので嬉しいです。無理をすればギターバッグにQCを突っ込めばギターバッグだけで両手が空いた状態でスタジオい行けるかもしれません(ちょっと無理があるかもしれませんが)。

購入する理由は皆さん様々でしょう。音を最優先される方もいれば、操作性を最優先される方もいると思います。値段で決める方もいらっしゃるでしょう。とにかく高い買い物ですから自分を(嫁を)納得させる理由が必要ですね。

とにかくマルチプロセッサーを購入するかしないかは、カバンの中に入るかどうかが一番重要です(僕は)。ディスプレイがある程度大きいかも重要です。

どちらにしても僕クラスのギタリスト(Fランク)にとれば、音とか操作性とか機能とか本質的なことよりサイズとかデザインの方が重要かもしれません。

Keep on rocking!

Dave

2022年7月8日金曜日

Vidami Blue到着!

とうとうVidami Blue が到着した!今回は、クーポンを利用したので4740円安く買えた!

定価:¥31,600
割引クーポン:- ¥4,740
送料:¥5,900
合計:¥32,760

クーポン利用したけど送料が5900円もしたのであまり割安感はない・・・。


このデバイスは、YouTube等の動画を観ながらギターを弾く場合、フットスイッチで早送り、巻き戻し等ができるようになるものです。ギターを弾きながらマウスで早送り、巻き戻し等を行うのは面倒ですよね。Vidamiがあれば足で操作できます。このVidami BlueはBlutoothでPCに接続できるのがケーブルが不要です。足周りがすっきりします。

ちなみに充電する場合は、スイッチはオフのままで大丈夫です。

足で操作できると結構便利ですよ。

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Dave

2022年6月27日月曜日

なぜ練習スタジオではパワードスピーカーがレンタルできないのか?

僕は、アンプモデラ―派です。実アンプよりアンプモデラ―の方が多数のアンプから選ぶことができるので気に入っています。

ところで練習スタジオでギターを弾く場合ですが、僕は、HEADRUSHのFRFR108を持ち込んでいます。練習スタジオでレンタルできないからです。僕は日本中のスタジオに行ったことはありませんが、少なくとも僕が頻繁に利用させていただいている大阪市内の練習スタジオではパワードスピーカーをレンタルできません。これほどアンプモデラ―がギタリストさんの間で使用されているのにレンタルできないのは不思議です。

練習スタジオには、ミキサーが設置されているので、ミキサーを使用せよということでしょうか。確かにミキサーに接続してもギターは弾けます。ただしミキサーにギターを接続すると出力される音は自分の足元のモニタースピーカーからや天井のスピーカーから出てきます。ちょっと変な気分がします。やはりギターの音は、だいたいアンプスピーカーの位置の高さ(低さ?)から出てきてほしいのです。そうなるとパワードスピーカーが必要です。

数年前、ベースオントップ尼崎店にはLine 6 Power CabがレンタルできることをベースオントップさんのYouTube動画で見ました。ただし数年前なので現在もレンタル可能かどうかは不明です。


他の地域の練習スタジオではパワードスピーカーはレンタルできるのでしょうか?もしくは大阪市内の練習スタジオでパワードスピーカーをレンタルできるところがあれば教えていただけないでしょうか。

Keep on rocking!

Dave

2022年6月25日土曜日

Vidami Blueを日本から注文できるようになった!

これまで日本からは注文できなかったVidami Blue(ワイヤレス型)が日本からオンラインで注文できるようになりました。

Vidami Blue のホームページはこちらを参照してください。

Vidamiとは、YouTube等の動画のページめくりを足で行えるようにするデバイスです。ギターを弾いているとページを停止したり先送りするのが面倒ですが、足で行えると便利ですよね。そういうことができるデバイスです。

僕は、Vidamiのケーブルタイプを持っていたのですが、今回注文したVidami Blueはワイヤレスタイプです。アメリカでは随分前に発売されていたのですが、日本からは注文できませんでした。恐らく(恐らく)、ワイヤレス商品なので技適の認証がないと日本国内で販売できないのですが、その認証を今まで取れなかったため日本国内では販売できなかったのだと思います。

Keep on rocking!

Dave

2022年6月17日金曜日

今回の品薄商品の販売方法だが、一言言いたいことがる。あの楽器屋潰れるんじゃないかな。

商品が届いた。箱を開けた。ギターとパワードスピーカーに接続した。どうも音が小さい。どうすれば良いか?購入した楽器屋さんにメールで尋ねたが、

「実機がないので分からない」・・・。

と言われた。売った商品のことが分からない!!そんな商売しているとすぐ店潰れるぞ。東京の旗艦店はすでに潰れたし。あの店からは今後何も購入しないつもりだ。というか最近の楽器屋さんってこんな対応が普通なの?

スタジオから歩いて行けるのでピックぐらいは買うかもしれないが。

Keep on rocking!

Dave

2022年6月16日木曜日

品薄でどうしようもないと聞いていたのですが・・・

どこに行っても在庫がなく、品薄(と言うか品無し)状態だった例のマルチストンプですが、6月14日に入金+注文をして、6月16日の本日、発送の連絡がありました。
初回入荷から数えて何回目の入荷だったのか分かりませんが、とにかく商品があってよかったです。

この入荷に合わせて注文された方に対して、本日から順次商品が発送されているのだと思います。楽しみです!

P.S. とうとう届いた!!



Keep on rocking!

Dave

2022年6月13日月曜日

以前からほしかったマルチストンプの予約販売が知らない間に再開されていた!

2日前、なにげにネットサーフィンをしていたら以前からほしかったマルチストンプの予約販売が再開されていました!嘘だろと思って該当のサイトをクリックしてみると確かに再開していた。店舗にメールして本当に再開しているのか確認すると間違いなく再開していた!!!!

本日、ネットから申し込んだ。3日以内に振込をすると正式発注になるようだった。とうとう夢のマルチストンプを購入できることになった。やはりネットはちょくちょくチェックする必要あるなー。

最近、世界的な半導体供給不足のためにマルチストンプが出荷されない事態がある中で、注文できて本当にラッキーです。

注)まだ振り込みしてないので正式な注文には至っていません。

Keep on rocking!

Dave

2022年6月5日日曜日

延々とディスってる動画を観て研究

マルチストンプを新たに購入しようと考えています。最終候補を2つに絞りました。そのうちの1つに関する動画を見つけました。40分ほどあるのですが、延々とその商品をディスっています。よくこれだけディスれるなと感心ました。アウトプット端子の形状が悪いとか・・・。でもこの動画を観るとその商品の欠点も分かるのでじっくり拝見しようと思っています。しかしこれだけディスられると観ていて気分が悪くなってしまいます・・・。

2022年5月29日日曜日

BOSS EQ-200を再度購入した件

以前メルカリでお譲りしたBOSS EQ-200を再度購入しました。以前持っていた同製品はメルカリでお譲りしてしまったのです。その当時は、マルチエフェクターの中のEQを使うことにしたためBOSS EQ-200が不要になったのです。しかしマルチエフェクターの中のEQがどうも満足できずずっと買い戻すことを考えていました。この間メルペイが溜まってきたのでBOSS EQ-200を再度購入することができました!


やはり安定のBOSS。

このBOSSさんの200シリーズですが、すごくいいですね!コンパクトエフェクターといえばコンパクトエフェクターですが通常のコンパクトエフェクターより高度な機能が付いています。メモリとか。2チャンネルとか。


今日は、Gibson Les Paul Standard Double Cutaway

Keep on rocking!

Dave

2022年5月23日月曜日

Semi Order でギターを注文しました。

ほしいと思っていたギターがありました(22フレット、テレキャスター、ボディー黒)。あるメーカーが販売していたのですが、とても予算的に手の届くギターではりませんでした。更に調べてみるとセミオーダーというシステムがあって、日本のメーカーならお値段を比較的抑えることができることが分かりました。だから今回は、セミオーダーシステムを使ってギターを注文することにしました。

本日、とうとう注文しました。ギターが出来上がるまでに 1~3か月かかるそうです。気長に待ちましょう。先払いしたので本日から貧乏生活です。

考えてみると全くギターを試奏してないわけですから不安があると言えば不安です。ただ僕の場合は、過去、数本ですが、試奏無しでネットでギターを購入しています。だから同じかなと思っています。

注文の確認メールをいただきましたが、製作に入ったらメールしますという返答をもらいました。クラフトマンさんが100人とかいるわけではないので担当予定のクラフトマンさんは自分の作業を終えないと僕のギターの製作には入れないようです。

早く完成してくれないかな。

Keep on rocking!

Dave

2022年5月22日日曜日

テレキャスター(Fujigen)からアーム(Stetsbar)を外すことにしました。

フジゲンさんのテレキャスターを持っています。Stetesbarというアームを取り付けていました。

そのアームを外すことにしました・・・。Jimmy Pageもテレキャスにアーム付けてないし・・・。

アームを付けて数年経ちましたが、テレキャスターを弾きながらアームを使う場面がありませんでした。これからもアームを使うシーンを想像できません。だからアームの調子が悪いとかではありません。Stetsbarの機能は優れものだと思います。

いつもお世話になっている八弦小唄さんにリペアを依頼しました。1週間ぐらいで作業は完了するのではないでしょうか。急いでないのでそれで結構です。

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Dave

2022年5月21日土曜日

Vaideology をやっと読み終えました。

Vaideology(Steve Vai氏) が発売されたのは2019年の1月らしい。僕はすぐその本をアマゾンで注文した。しかしIntroductionぐらいで断念した。その頃、僕は音楽理論に関する知識がほぼゼロだったからだ。だから全く理解でなかったからだ。そのため買ったのはいいがずっと積んどく状態だった・・・。


しかし音楽理論を勉強したかったのでなんとしても読みたかった。そこで僕はもっと簡単な音楽理論の本を購入した。それが「Master Music Theory for Guitar in 14 Days(Tony Nelson氏)」という本だ。たった14日(2週間)で音楽理論を理解できるようになるのであれば素晴らしいではないか!と思った。が当然14日では読み終わらなかった。1か月ぐいらかかったと思う。完璧ではないけどとりあえず1冊読み終えたのでなんとなくだが音楽理論とはこういくものかぐらいの感覚は掴めた。


それでもまだまだだったので今度は「音楽理論の本(宮脇俊郎氏)」という本を購入した。この本は、宮脇氏の講演を活字にしたような内容だった。とにかく音楽理論に関しては1冊読んでいたのでこの宮脇氏の本は非常に楽しく読めた。ちなみに直上の本と宮脇氏の本とだが、どちらを先に読んでも良いと思う。

*宮脇氏の本だけ、Kindle 版しかありませんので写真はありません。

そしてやっと僕はVaidologyを読み始めた。途中、読まなかった時期があるので1冊読み終えるまでに時間がかかったが、本日、なんとか読み終えた(読み終えただけであって、内容を全て理解したわけではない)。

音楽理論に関しては生半可な知識しかないので、時間があればまたこれらの本を読み直したと思っています。

Keep on rocking!

Dave

2022年5月14日土曜日

「家」はないだろう。

2022年5月14日、18:34時点でFenderさんのホームページ(https://www.fender.com/ja-JP/electric-guitars/telecaster/american-ultra-telecaster/0118032795.html)なのだが、「Home」に対応する日本語が「家」と表示されている。


「ホーム」又は「Home」でいいと思うのだが・・・。

Keep on rocking!

Dave

2022年5月4日水曜日

ROMBO TRY OUT MIXを試しました。

ROMBO TRY OUT MIX(異なる厚さのピックが4枚セット)を購入しました。ドイツ製だそうです。

こんな感じでパッケージされています。真ん中で折りたたむことができます。


ピックは台紙に両面テープのようなもので固定されていました。この固定部がきつすぎてなかなかピックが剥がれません。やっと剥がしたのですが、固定部の一部がくっついてきました。固定手段を再検討いただきたいと思いました。

ひとまずこれらのギターピックでギターを弾いてみました。

  1. Rombo Origami (0.75mm):薄さはそれほど薄すぎるわけではありませんが、材質が柔らかすぎてギターを弾くことができませんでした。
  2. Rombo Waves (1.25mm):厚さはこれでいいのですが、ピックの先端の加工が丸すぎる(?)ためか、ツルツル滑ってギターを弾くにくいです。
  3. Rombo Diamond (2mm):僕はこのピックが一番良かったです!
  4. Rombo Classic (0.45mm): 僕がもっているギターピックの中で最薄のピックです。薄すぎて全くギターを弾くことができませんでした。

僕は、Rombo Diamond (2mm)が一番しっくりきました。よさそうだったのでしばらく使用してみようと思います。

Keep on rocking!

Dave

当初2022年秋発売予定だったマルチプロセッサーは日本で売れるか!?

2022年春頃に発売予定だった某メーカーのマルチプロセッサーは、日本では全く注目されない可能性がある。 その理由は、3つある。 1つ目は、発売時期の遅れである。当初販売予定は2022年の春だった。半導体不足等の理由から必要個数を製造することができず発売が遅れてしまったのだ。アメリ...