2021年2月21日日曜日

スタジオに行くときは極力荷物を減らしています。

本日、スタジオで練習しました。すっきりしました。ところでスタジオに行くときは、僕は、荷物は最低限にしています。ギター+マルチエフェクターだけにしています。


本日は、G1XFOURを持って行きました。

スタジオで1階で次の時間帯に予約をされているギタリストさんに出会いましたが、マーシャルのヘッドを手で抱えて運んでいました。デカい。別のギタリストさん(女性)は、両手にペダルボードを抱えていました。若いから重たくても平気なんでしょうか。

G1XFOURは、ボリュームペダルが備わっているので便利です。リズムマシーンも付属してますしね。本日は、基礎練習しかしませんでしたが、リズムマシーンは便利です。あれだけ延々とリズムを刻んでも文句一言もいいませんしね。ドラマーだったらぶち切れていると思います。

僕は、いつもG1XFOURかHx Stompだけですね。僕はこれで十分です。山本恭司さんは、ライブもレコーディングもGXFOURだけだそうです。

エフェクターは繋げば繋ぐほどノイズを生み出しますので、僕は、基本、マルチエフェクターだけをアンプに接続します。荷物も減らすことができるし、ノイズも減らすことができます。一石二鳥です。

今日は、とにかくピックが滑って困りました。滑り止めを張り付けているのでそれでもツルツル滑りました。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月20日土曜日

Dr String Life を使ってみた感想

2月9日にDr String Life 買いました。そのとき弦に塗ってみたのですが、それほど効果があるとは感じませんでした。

本日、そのギターを弾いてみました。すると弦に張りが戻っているような気がしました。さすがに新品の弦のような感じはしませんでしたが、確かに効果はあったようです。

ですので塗ってみたらしばらく放置した方がいいかもしれません。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月14日日曜日

1st, 2st, 3st, ...

ある練習スタジオのスタジオの名称が「1st, 2st, 3st, ...」になっている。僕は、最初の「1st」は、first の意味だと思っていた。

違った・・・。

1st = first studio
2st = second studio
3st = third studio

のように、「st」は、「studio」の略だったのか・・・。

Keep on rocking!

Dave



ピックがすべらない!~Pick Stick ~

僕は手に良く汗をかきます。当然、ピックがすべります。最近、小さいピックに変えたのですべってしまうと指からわずかしてピックの先端が出ないことになります。これではギターを弾くことが難しいです。そこでギターピックがすべらないように「Pick Stick」を購入してピックに貼り付けました。


なんだか魚の鱗みたいです。1袋に50枚入っています。amazonさんで660円でした。


袋は、こんな感じです。厚さ0.05ミリなので、ピックに張り付けても気になりません(僕は)。


Jazz III に貼り付けてみました。確かに滑りません。というかかなりがっちり掴めます。これは結構いいかも?しばらくこれで弾いてみて様子を見ます。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月12日金曜日

2021年になって変えたこと

2021年に入って以下のことを変えました。同じことをしてても進歩がないので。
  1. ピックの厚さを4ミリから1.4~2ミリに変えた。
  2. ピックをDunlop Jazz III 、Flow等のお安いものに変えた。
  3. ピックの持ち方は、downward pickslanting方式に変えた。
  4. ピックの角度は、逆方向から順方向に変えた。
  5. 1曲通し弾ける曲数を増やすため、完コピは止めて、自分が弾きやすいポジション、フレージング、フィンガリングに変えた。
Keep on rocking!

Dave

2021年2月9日火曜日

Dr String Life 買いました(1500円)

 ネットで知ったのですが、この液体を弦に塗ると錆びを防止できるそうです。

Dr String life

先日、難波に行ったときに楽器屋さんで探しましたが、その楽器屋さんでは扱っていませんでした。本日、アメリカ村のイケベ楽器プレミアにて購入しました。

最近、ギター弦は、Elixirに変えました。この弦は、錆びにくい弦ですが、こういうタイプの弦にもString Life を塗る必要があるのかは現在不明です。購入するときに楽器屋さんで質問すれば良かったです。

ひとまず弦に塗ってみました。ちょっと塗り過ぎたみたいでフレットボードまで濡れてしまった感じがします。これから1晩放置する必要があるようです。明日まで待ってみます。

P.S. 1日経過後、ティッシュで弦の表面を拭きとってみました。う~ん。少し錆びが取れたような気がしますが、新品のような感触は弦に戻っていません。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月7日日曜日

Zoom 505II をもう少し試してみた

Zoom 505II をもう少し試してみようと思いました。YouTubeで検索すると今でも505IIを使っている人がいることが分かります。そんな人達がパッチを説明してくれています。

参考にした動画を3つ紹介します。


この動画は、Slashの音作りに関するものです。ポルトガル語ですが、僕が参照したのはパラメータの値だけです。


この動画は、Santanaの音作りに関するものです。同様に、ポルトガル語です。パラメータの値だけ参照しました。


この動画は、Eddie Van Halenの音作りに関するものです。これもポルトガル語です。パラメータの値だけ参照しました。

単なる偶然だとは思いますが、ブラジルでは、505IIは、まだまだ使用されているというか今でも入手可能のようですね。恐らく中古品を使っているとは思います。日本では、すでに製造終了品です。新品を入手することは難しいと思います。

もう入手困難な商品ですが、特に、希少価値が高いわけではないようです。先ほどメルカリをチェックすると2000円ぐらいで出品されていました。プレミア感はないですね。ギタリストから復刻を望む声もほとんどありません(と思います)。

505IIと、Hx Stomp, MS-50G, G1X Four等との大きな違いは、前者は、自分のパッチをゼロから作って保存できないことです。505IIでは、既存のパッチを変更してそれを上書き保存するしか方法がありません。発売当時の処理能力はこの程度だったのだと思います。それとヘッドホン端子がありません。ヘッドホンを通して音を聞くことはできません。

今回、パラメータを調整して使ってみました。よっぽどお詳しい人以外は、15年前の古いマルチエフェクターかどうかは分からないと思います(僕が分からないだけかもしれません)。


本日は、デフォルトA6を加工してみました。


愛器PRSで試しました。アンプは、Roland JC-120 です。

現在の僕のメインのマルチエフェクターは、Hx Stomp, MS-50G, G1X Fourです。505IIをメインで使うことはないと思いますが、ちょこちょこ使ってみようと思います。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月6日土曜日

ギターピックを16枚買ってしまった。

本日、難波に行く用事があったので、山野楽器(ロックイン難波)さんに立ち寄りました。本当は、ギターの弦を錆びないようにするスプレーというか液体を買いに行ったのですが、売ってなかったので、その代わりと言ってはなんですが、ギターピックを買いました。


平均して1枚100円です。16枚購入して2090円でした。厚さは、平均して1.4~2ミリです。ロックインのオリジナルギターピックが売ってました。今まで使ったことないですが、興味本位で購入しました。Dunlop さんのJazz IIIを初めて購入しました。どんな弾き心地なのか楽しみにしています。ロックイン難波店では、他店では売ってないようなギターピックが売れれています。買いませんでしたが、Taylor のギターピックなんかも売っています。

家に帰って確認するとすでに持っているピックも誤って購入していること(Dunlopのワニの絵が描かれているピック)に気づきました。まぁいいか。

ギターピックを買うときは、試奏はできないので(お願いしたらできるかもしれませんが、弾いたらピックに傷が付くので無理でしょうね)、家に帰ってからゆっくり弾き心地を確認しようと思います。僕は、ギターピックの感触を確かめる瞬間が結構好きなのです。

やはりギターピックは、1枚1枚感触が違いますね。材質が違うので当然でしょう。弾きやすいものもあれば弾きにくいものもあります。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月2日火曜日

スーパーグループはうまく行かない

すごい経歴の人を集めた会社をしっています。元どこそこの副社長とか、どこどこの(海外の)大学を卒業したという経歴を持っている人がずらーり揃っている。だけどものすごく業績が悪い。それよりも業界経験がある人を採用した方がいいのではと感じています。ビジネスモデルを考えたらそんなすごい人をそれだだ揃える必要はないと思います。各チームの4番バッターばかりを集めてきても試合には勝てませんよね。一晩にステーキも寿司もしゃぶしゃぶも食べれないですよね。

音楽も同じことが言えます。所謂スーパーバンドって成功しませんよね。すごい実力者を多数集めるよりも、リーダーシップを発揮できる人がいればバンドは活動できます。会社もバンドも同じだと思います。

Keep on rocking!

Dave

2021年2月1日月曜日

追加でギターピックを12枚購入(InTuneGP)しました。

追加でギターピックを12枚購入しました。InTuneGPさんの三角形状のギターピックです。1.14ミリの厚さです(1.2ミリはありませんでした)。12枚で1320円程度です。



Keep on rocking!

Dave


2021年1月31日日曜日

Hx StompをJC 120のリターン端子に接続すると音量が不足する?

最近、Hx Stomp をJCのリターン端子に接続して使用しています。ただこの設定では、JC側の音量を上げることができません(リターン端子に接続すると音量機能が無効になる)。Hx Sompの音量を上げることはできますがバンドで演奏するには十分な音量にはなりません。


そこでしょうがないので、JCの前面にケーブルを刺しました。そもそもリターン端子に接続することは通常の使い方とは言えないでしょう。



そしてHx Stomp は、プリアンプを除いた設定にしました。つまり通常の使用方法です。ただこの方法では、Hx Stomp が有するせっかくにアンプモデリングを使用できません。Hx Stompを使用する意味がありません。

やはりアンプモデリングを備えているマルチエフェクターは、パワードスピーカーを使用するのが一番かもしれません。

Keep on rocking!

Dave

2021年1月30日土曜日

1月末に閉店してしまうハードロックカフェ大阪店でTシャツ買いました。

僕は、大阪店が大阪球場にあった頃から知っています。そのハードロックカフェ大阪店が2021年1月末で閉店してしまうことを知って最後に訪れました。



写真では確認できないと思いますが、エドシーラン、ナイトレンジャー、ヒューイルイス、ロイヤルハント、ハノイロックス等が大阪店を訪れていたようです。



15時頃伺いましたが、建物に沿って長蛇の列ができていました。30分ぐらい待ったと思います。やっと入店できました(僕は、グッズのために並びました。飲食の列はもっと長かったです。多分待ち時間は1時間以上だったと思います)。なんとグッズは、革ジャンとか以外は半額でした!ということでTシャツを買いました。3400円が1700円で購入できました。


僕は、この写真のハンバーガーが大好きでしたね。

本日は、1月30日です。営業は後1日を残すのみ。最後まで頑張って下さい!

Keep on rocking!

Dave

【備忘録】Hx Stompに自分が作った音が保存されなくなった?

Hx stompに不具合が発生しました。

症状:特定のメモリ番号のみHx stomp にて自分が作った音が保存されない。Hx stomp本体で作成しても保存されない。またHx Editで作成しても保存されない。
症状に至るまでの経緯:同メモリ番号にネットからダウンロードして保存していたIRを、「全てのブロックをクリアする」を使って削除しました。その後、このメモリ番号では、保存できなくなった。

メーカーに確認しましたが、原因および対処方法とも分かりませんでした。仕方なくファクトリーリセットを実行しました。「IR」、「全てのブロックをクリアする」等の因果関係は全く不明です。

ちなみにメーカーさんからの返答は非常に早かったです。

Keep on rocking!

Dave

2021年1月29日金曜日

ギターピックを12枚購入しました。

とりあえずというかギターピックを12枚注文しました。Clayton製のUltemというシリーズです。形状は、triangle (三角)です。1.2ミリの厚さです。1枚100円程度でした。今まで1枚800円とか2000円とか出してましたので随分節約できています。



Keep on rocking!

Dave

2021年1月25日月曜日

薄いギターピック(1.14ミリ)を買ってきました!

 僕は、今までギターピックは、4mmぐらいの厚いものを好んで使用していました。しかしどうしても力を抜くことができないため、ギターピックを少し薄いものに変更することにしました(薄くなれば力を抜くことができるかどうかは分かりませんが、とにかくそのようにひらめいたので実行に移しました)。

本日、楽器屋さんで数枚薄めのギターピックを買ってきました。


どれも1.14ミリにしました。1枚100円だったと思います。これでも厚いと感じる方がいるかもしれませんが、僕は、今まで4ミリを使用していたので、半分以下の厚さです。ものすごく薄いなーと感じています。

ちなみに3角形のギターピックを買いました。3角形だと1角がすり減っても残りの2角を使ってギターを弾くことができます。せこいのではなくて、曲の途中ですり減って弾けなくなった場合、1角しかなければギターピックをわざわざ交換しなければなりません。しかし曲の途中でギターピックを交換することはほぼ不可能だと思います。3角ピックだと後2角残っているとなんとかその曲ぐらいは終えることができます。

4ミリのギターピックはそれほど売られていません。1.14ミリぐらいだったらどの楽器屋さんでも大量にお安く売っています。薄くして正解かもしれません。

Keep on rocking!

Dave

2021年1月24日日曜日

フジゲンのテレキャスターがリペアから返ってきた!

2週間前、リペアに出しました。2週間ぐらいかかりますと言われました。本日、ぴったり2週間かかってリペアが終了しました。


そうです。アームを装着したのです。アームは、Stetsbar のテレキャスター用を使用しました。通常、ストラト等には、自分でも取り付け可能だそうですが、テレキャスターだけはプロのリペアマンでないと取り付けは無理みたいです。ですので八弦小唄さんにお願いしました。

テレキャスターにStetsbar を取り付ける場合の注意点:

  • 取り付けは、プロのリペアマンでないと無理。
  • ネックジョイント部の直下に敷物(薄いマットみたいなもの)を挟んでいます。その敷物は付属されていますが、今回はサイズが合わなかったみたいなので、自作していただきました。
  • 敷物があるため、ピックアップが弦から少し離れます。Stetsbarを取り付ける場合、ピックアップの高さ調整も必要です。
  • ピックアップと弦との間があるため以前と比べたら音量が下がる可能性があります。
  • Stetsbarは、基本的に、アームダウンしかできません。



本日は、Hx Stomp をJC 120のリターン端子に接続しました。音量が下がるかもしれないと言われましたが、それほど(というか全く)気になりませんでした。

それよりどうもノイズが気になりました。知りませんでしたが、Hx Stompでは、インプットブロックでノイズゲートを設定できるみたいです。家に帰ってから設定してみました。これでノイズが気にならないと思います。

Keep on rocking!

Dave

2021年1月21日木曜日

力を抜くためピックを変えた話

僕は、これまでずっとぶ厚いギターピックを使っていました。4ミリとかです。しかし最近、どうも力を入れ過ぎていることに気づいたので、薄いピックに変更することにしました。

チョイスしたのは、これ。


V-Pick Lite Tradition(多分、1.5ミリ)


確かに、力を抜くと弾きやすいかもしれません。そう言えば今までは力いっぱい弾いていたような気がします・・・。

Stay safe and keep on rocking!

Dave












2021年1月14日木曜日

IridiumをJC120に接続する場合、cab bypassモードにすべきだったかも?

先日、IridiumをJC120のリターン端子に接続してギターを弾いてみました。非常に良い感じでした。しかし1点忘れていました。それは、cab bypassモードにしていなかったことです。

していなかったので、IridiumのキャブとJC120のスピーカーが二重に使用されていたことになります。

次回は、cab bypassモードにしてみます。

Stay home and keep rocking!

Dave

2021年1月10日日曜日

フジゲンのテレキャスターをリペアに出した。

本日、フジゲンのテレキャスターをリペアに出した。いつもお願いしている八弦小唄さんにまたお願いしました。2週間ぐらいはかかるらしいです。4000円ぐらいかかるようです。しばらくの間、お別れです。一応、他社さんにも見積依頼をしましたが、そのショップでは2万円ぐらいと言われました(メールで問い合わせをしただけなので実際の物を見せたわけではありません。もう少しお安くなるのかもしれません)。




本日の設定は、こちら。


本日は、Iridiumを使用しましたので、JC120のリターン端子に接続しました。リターン端子に接続するとボリュームが使えなくなるので、Iridium のレベルで音量は調整しました。MS-50Gは、ノイズゲート、Governer、ディレイをオンにしています。僕は、歪み系は、Governer が一番好きかもしれません(本物を使ったことはありません)。

Keep on rocking!

Dave

2021年1月2日土曜日

ポテトチップスの空き箱の再利用方法

僕は、サワークリーム味のポテトチップスが好きです。よく買って食べます。今回は、食べた後の空き箱の再利用方法について書いてみます。結論から書くと、古い弦を一時的に捨てるときのゴミ箱として利用しています。


この箱(筒)を再利用します。


古い弦はここに捨てます。

まぁこれだけなのですが、弦は、直接ゴミ箱に捨てると弦が飛び出てきて危ないのでこのように箱(筒)に入れて捨てると安心です。ちゃんとキャップも閉めます。恐らく3~5セット分の弦を捨てることは可能だと思います(もっと捨てることができるかも?)。

半年ほど前に非常にお安い弦を10セット購入しました。1セット当たり200円ぐらいだったと思います。その弦が頻繁に切れました。本日、2弦が切れたので全ての弦を交換しました。弦は、残り1セットになりました。今後は、頻繁に切れないことを願いつつElixirを3セット注文しました。弦が切れないとこの箱(筒)は使用されることはないことになります。

Keep on rocking!

Dave

2020年12月26日土曜日

delay とreverb って変わりはない?そんなことはないはずだが

MS‐50Gの設定を色々変化させてどのように音が変わるかを試しています。

数日前、これでよしとしたエフェクトチェインは、以下の通りです。

ZNR>COMP>MS 1959>Governor>VintaseCE>Delay

これでも問題ないと考えていますが、本日、少し設定を変更しました。

ZNR>COMP>MS 1959>Governor>Hall Reverb

こちらの方が良かったような気がしました。今まで、delay は必ず最後に置いていました。今回初めて、delayの代わりにreverb を置いてみました。delay はなくても問題ないような気がします。

Reverbには、hall reverb、room reverb、arena reverb等が含まれています。どれがいいか分かりませんでしたが、とりあえずhall reverbをチョイス。

しばらくこの設定で行きます。

Keep on rocking!

Dave

2020年12月24日木曜日

パラメータゼロ=リターン端子への接続(JⅭ120編)

先日、JⅭ120を使用する場合、パラメータを全てゼロに設定してMSー50GやG1FOUR等のマルチエフェクターを接続すれば思ったような音が出力されることが判明しました。

ここで少し少し考えてみましたが、

「パラメータが全てゼロの状態」=「リターン端子への接続」

という等式は成り立つのでしょうか。

前者の利点は、あくまでもアンプとして使用していますので、ボリュームノブが生きています。後者の場合、ボリュームは死んでいます(のはず)。

どうなんでしょうか。

Keep on rocking!

Dave

2020年12月22日火曜日

相性抜群だったMS‐50GとFRFR-108

やはりMS‐50Gが素晴らしいと再認識しましたので、今度は、HeadrushのFRFR-108との相性を探ってみました。言う間でもなく愛称はばっちりでした!

僕は、やはりアンプよりもアンプシミュレーターを使う方が気に入っています。そう言えば、MS‐50Gには、JC120のモデリングは入ってないような気がしますね。入っている?

2020年12月20日日曜日

JCのパラメータは、全てゼロにするのが正しい!!

 本日、スタジオに行ってきました。今までZOOMさんのMS-50Gを使ってきたのですが、どうも音がこもっているというか思ったような音が出ないので悩んでいました。恐らくMS-50Gを使いこなせていない自分が悪いのだとは想像していました。MS-50Gは、非常に評判が高いマルチエフェクターなので、MS-50Gが原因だとは考えれませんでした。後は、JCの設定が悪いのだとは感づいていました。しかし何が悪いかは具体的には分かりませんでした。

先日、YouTubeで「こうするのだ!」という動画を観て、長年の疑問が解決しました!


なんとJCのパラメータを全てゼロにした状態で、MS-50Gのようなマルチエフェクターを接続するのが正しいようでした!!これはまったく気づきませんでした。というかこれって常識なのでしょうか?

後は、お好みで、マルチエフェクター側のパラメータを調整します。

なおこの設定は、MG-50Gのようなマルチエフェクターを接続する場合のみ有効のようです。僕は、歪み系の音が好きなので、上のような設定にしました(参考に本日のMSー50Gの設定を書いておきます)。クリーントーンがお好きな方は、JC側のパラメータを調整すれば良いと思います。

MS-50G側から順に、ギター>ZNR>COMP>Governor>MS 1959>VintaseCE>Delay>JC という設定にしました。

それにしてもMS-50Gは、やっぱりものすごくいいマルチエフェクターですね。プリセットされている音も素晴らしいと思います。これで1万円以下とは脅威的です。

あくまでもモデリングですが、本日、初めてGovernor のサウンドを体験しました。いかにも昔のハードロック的な分厚いロックサウンドでした。今後は、これをメインで使用しようと思っています。

Keep on rocking!

Dave

2020年12月8日火曜日

Elixirを張って約1か月経過した感想

 Elixirに弦を換えてから約1か月経過しました。現在の状態を書いてみたい。結論から言って、1か月経過しましたが、まるで新しい弦のごとくツルツルしています。


写真だけでは、分からないでしょうが。1か月経過した弦とは想像できないツルツル感があります。勿論、このギターをずっと1か月弾き続けたわけではありませんので、使用頻度はそれほど高くなかったかもしれません。お値段が高いですが、これだけ持ちがいいのであれば、十分元は取れるのではないかと思います。

Keep on rocking!

Dave

当初2022年秋発売予定だったマルチプロセッサーは日本で売れるか!?

2022年春頃に発売予定だった某メーカーのマルチプロセッサーは、日本では全く注目されない可能性がある。 その理由は、3つある。 1つ目は、発売時期の遅れである。当初販売予定は2022年の春だった。半導体不足等の理由から必要個数を製造することができず発売が遅れてしまったのだ。アメリ...