2022年4月28日木曜日

マルチエフェクターだけでは無理なのか?

マルチエフェクターだけでギターを弾くことは無理なのか?と疑問に感じていることがある。それは、たとえマルチエフェクターを設定しても特定のエフェクターは別途別のエフェクターを用意する場合が多いのである。例えば、Line6のHX stompを設定しているが、ディストーションだけは、StrymonのSunsetを用意している等である。マルチエフェクターをメインにしていても別途エフェクターを用意しているので荷物の量が減らない。むしろどんどん増えていく。

マルチエフェクターに加えて個別のエフェクターを別途用意するということは一般的なんだろうか?

Keep on rocking!

Dave

2022年4月13日水曜日

超強力 金属磨きクリームwenol(ウェノール)購入しました!

ギターのブリッジが汗等で錆びてきたので金属磨きクリームを買いました。タイ製の
wenol(ウェノール)という金属磨きクリームです。


価格は、1000円(税込、送料無料)でした。タイから送られてくるそうですが、送料も入って1000円はお安い!と思いました(実は安くない!)。ネットでの評価もそれほど悪くはないようです。商品が到着するまで8日かかりました。

これでギターのブリッジ部分を磨こうと思っています。そうこうしているうちに、めったに開けることがない工具箱に「5-56」が入っていることが判明しました。もっと早く気づいていればウェノールを購入することはなかったでしょう。でも結果的にウェノールと5-56の2種類あれば無敵ではないかと思います。



ちなみにですが、ウェノールは、1000円します。オートバックスさん等の自動車屋さんに行けば金属パーツを磨き剤はもっとお安く手に入るようです。ウェノールや5-56を使い切るには数年必要だと思います。でももし使い切ったら今度は、自動車屋さんでお安い磨き剤を購入します。

Keep on rocking!

Dave

2022年4月11日月曜日

あの階段を上るのがしんどい

ある楽器屋さんが改装をされた。これまでは1階と2階とが1つの店舗だった。元々1階と2階との間には、階段しかなかった。エレベーターとかエスカレーターとかはなかった。改装後、1階は閉鎖されて古着屋さんになったようだ。その楽器屋さんは、現在は、2階部分だけで営業をされている。その階段だが、ものすごく急で階段の数も結構あるので、上るのが正直しんどい。ギターを背負っているとなおさらしんどい。

僕がその楽器屋さんを訪れたとき僕以外にお客さんはいなかった。みなさんちょっと躊躇されているのではないかなと感じた。お客さんがいなかったのは日曜日の13時過ぎでたまたまいなかっただけかもしれない。

でもあの階段があるせいで何人かのお客さんは店を訪れることを諦めているのではないかな。どうだろうか。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月27日日曜日

Music Nomad One 買いました。

ギターのボディーの汚れを取るために汚れ落としを買いました。Music Nomad Oneという製品です。楽器屋さんで1056円でした。


スプレー式になっているのでクロスに最初に吹きかけてその後ギターのボディーを磨くといいみたいです。


10年ぐらい前の動画らしいですが、塗布方法の紹介動画をYouTubeで見つけましたので参考にしました。ピカピカになってくれたら嬉しいです。

P.S. 磨いてみました。汚れがごそっと落ちたわけではないような気がします(?)。ピカピカになったわけではないような気がします(?)。香りは僕には別に悪くないです。

P.S. FENDER Japan のメタリックブラックのギターをポリッシュしてみました。ピカピカになりました。やはりワックスなのでワックスっぽい香りはします。


写真では分かりにくいですが、確かにピカピカになりました。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月26日土曜日

オートミールの空瓶の再利用方法

僕はオートミールを毎朝食べています。毎日食べるので大きめのオートミールの瓶を注文します。食べ終わったら空瓶をギターの弦のごみ箱として再利用します。


とりあえずこの瓶が切れたギター弦で一杯になったら瓶自体を捨てます。


まだまだ一杯になってないのでこれからも使い続けます。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月24日木曜日

指が痛くなりにくいギター用指サックを購入しました。

僕は昔からギターを弾いていると人差し指の側面の一部に切り傷が発生していました。100均でゴム製の事務用に使用する指サックを買って対処していました。それがなんと島村楽器さんが「指が痛くなりにくいギター用指サック」を販売しているようなのです。twitterである方に教えていただきました(お名前は伏せておきます)。


990円でしたが、送料も同じぐらいしました。


4色セットです。親指を除いた4本。


ある程度違和感みたいなものはありますが、意外に弾けます。

これでちょっとぐらい切り傷ができても安心してギターが弾けるようになります。教えて下さった方、ありがとうございました。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月22日火曜日

webstringsのギター弦を10セット購入しました。

SNSでお安いという評判の「webstrings」のギター弦を10セット購入しました。料金ですが、以下のように、弦は、33.90ドルなのですが、送料が29.51ドルもするので合計で63.41ドルになってしまいました。

ELECTRIC GUITAR STRINGS - MEMPHIS ELECTRIC - NICKEL PLATED STEEL - 6 STRING × 10
EXTRA LIGHT - .009 .0115 .016 .024 .032 .042

$33.90

Subtotal

$33.90

Shipping

$29.51

Taxes

$0.00

Total

$63.41 USD

高いか安いかを考えると、10セットで約6500円ですので、1セット650円です。それほど高くはないと思います(安くはない)。あまり安物を買ってしまうと弦がブチブチ切れるので少しぐらい値段が上がっても信用できる弦を買った方が結局お得です。楽器屋さんに行けば500円で1セット売ってることは売ってると思います。でもElixirなんかと比較すると圧倒的にお安いですが。

しばらく使ってみないと切れやすい弦なのかそうではないのかは判明しないでしょうね。

追記:20220404
本日、10セットが届きました。

10セット中のうち4セット

追記:20220413
ギターに弦を張りました。通常の弦より硬く感じます。気のせいではなく確かに硬いです。チョーキングがいつもよりしんどいです。切れにくくする加工を施しているせいでしょうか?中華製の低品質の弦のようにチューニングが永遠にできないということはありません。本弦は、Made in USAです。

追記:20220414
通常の弦より硬く感じたのは、1弦だけです。1弦だけはYamahaさんの009を張っていました。それ以外の弦は、特に硬いという感じはしないように思います。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月19日土曜日

楽器館アメリカ村店さんに行ってピックを数枚買いました。

本日、スポーツクラブでのワークアウトが終わった後、楽器館アメリカ村店さんに行ってきました。本日がオープンの日だったようです(金曜日がオープンだと思っていました)。

綺麗なお花が玄関のところに飾られていました。

ギターを買いに行ったわけではなくギターの弦を買いに行きました。ただし弦は新品が販売されたいたので定価でした。アマゾンで調べるとアマゾンの方がお安かったです。その他アクセサリー(ストリングワインダーとか)も定価で販売されていました。

ぶらっと店内を物色してみました。Fender American Professional II (Fender American Professionalと記載してありましたが、IではなくIIだと思います)も販売されていました。フェンダーも、ギブソンも、PRSも、アイバニーズも陳列されていたと思います。

<削除するかもしれません>
ちょっと気になったのはこのところです。Fender American Professionalには、IとIIとがあります。Iは、すでに製造が中止されています。ボディーの木材が異なるので、Fender American Professionalという表記は不正確です。PCショップでWindows 10とWindows 11との違いは明確に表記されています。まさかWindowsとしか表記しないなんてあり得ないと思います。店員さんがIとIIとの違いが分からなかったということはないと思いますが、IなのかIIなのか明確に表記するべきです。
</削除するかもしれません>

手ぶらで帰るのもあれなのでギターピックを数枚とバラ弦(2弦)を5本購入しました。1本120円でした。ちなみに今何かを買えばセカンドストリートオリジナルのギターピックがもらえるみたいです。


僕がいただいたギターピックの写真

オープン記念で今なら買い取り価格アップだそうです。家に弾かなくなったギターでもあればこの際売ってみたらどうでしょうか。


Keep on rocking!

Dave

2022年3月16日水曜日

中古楽器屋さんが急増しているような気がする。

最近、中古楽器屋さんに関するYouTubeの動画を頻繁に見ます。今度、大阪のアメリカ村にも2nd Street楽器館がオープンするようです。


このような中古楽器屋さんでは品ぞろえは極めて良いみたいです。でもなぜこれほど品揃えが良いか考えてみました。最近、ギターを購入する場合は、楽器屋ではなくオンラインショップで購入すると傾向があると言われています。つまり、

オンラインでギターが簡単に買えるので衝動買いも増えた>しばらく弾いてみる>やはり試奏して決めたわけではないので気に入らないところが出てくる>売る>次のギターをまたオンラインで購入する、というサイクルが成り立っているのではないかと思うのです。

ギター購入のハードルが下がったと同時に、購入したギターが気に入らなければ即売って次のギターを購入すればよいと考える人が増えたのではないかと思うのです。

僕も最近ギターを購入する場合はネットで購入しています。ネットで購入すると家まで運んでくれるので便利です。ハードケースに入ったギターを地下鉄で運ぶのは大変です。僕の場合は、幸いなことに、弾いてみたら気に入らなかったということは一度もありませんでした。

2nd Streetさんがオープンしたら是非訪れたいものです。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月15日火曜日

ギターのボディーをウェットティッシュで拭いてはいけない!

ギターのボディーが汚れてもウェットティッシュでボディーを拭いてはいけません!絶対にダメ!ウェットティッシュにはアルコールが含まれているのでボディーのラッカー(塗装)を溶かしたり、汚れ自体がアルコールで溶けて広範囲に広がってしまう可能性があります。

ボディーの汚れがあればウェットティッシュで拭けば良いということをYouTubeかネットで知りました。これを信じたのが大失敗でした。

僕は、ギターの表面とネックのボディー側の根本が少し汚れてきたのでウェットティッシュで拭きました。するとラッカーが溶けたのか、又はその汚れがアルコールで広がってしまって、汚れば広範囲に広がってしまいました。ちなみにネック裏の汚れはネック裏全体と言ってもいいほど汚れが広がりました。

リペアショップでピックアップのマウンティングリングを交換していただいたときに、それ以外に気になるところはありますか?と尋ねられたので汚れが気になりますと返答しました。そのときに、ボディーはウェットティッシュで拭いてはいけないことを教えてもらえました。さすがにリペアショップさんは汚れを落とすスプレーを複数種類使っていて、それで汚れを落としてもらえました。ボディーの汚れと言っても1種類ではないので汚れを落とすスプレーも複数種類必要みたいです。

家具用の汚れ取りのスプレー等を使っていたみたいです。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月14日月曜日

Les Paul のmounting ringが割れるのでいっそのことメタル製に交換しました。

僕が持っているGibson Les Paul Customですが、mounting ringが割れるのです。楽器屋さんで確認するとプラスチック製なので長年使っていると必ず割れますとのことでした。そこでもう割れないようにメタル製に交換しました。


これまではクリーム色でした。


メタル製のシルバーのものに交換しました。

交換してから気づきましたが、ブリッジはゴールドなのでブリッジもシルバーに交換した方がバランスは良くなるかもしれません。とにかくこれでマウンティングリングが割れる心配はしなくて良くなりました。一安心です。

マウンティングリングは結局ネットを探し回って購入しました。現在、ギター市場では、ギブソンの純正のマウンティングリングで黒は在庫がありません。大阪市内のそれなりの楽器店で巡ってみましたが黒に関しては在庫がないと言われました。電話をかけた楽器屋さんにも在庫がないと言われました。ギブソンUSAのサイトで確認する限り今でも製造販売は行っているようでした。ただしUSサイトで注文しても日本には発送できないシステムになっています。

結局、ネットで探しだした黒とシルバーとを入手しました。ひとまず今回は、シルバー(メタル製)のマウンティングリングをレスポールに搭載しました。黒のマウンティングリングはそのうち使用しようと考えています。

Keep on rocking!

Dave

2022年3月13日日曜日

D'AngelicoのDeluxe Atlantic Limited Edition Rustを試奏しました!

本日、ベースオントップさんのスタジオで個人練習をしました。受付にD'Angelicoのギターが置いてあったのでスタジオで試奏させていただきました。


スタジオ内で試奏できるのはいいですね。なにせ大音量で試奏ができるので。このギターは、恐らくDeluxe Atlantic Limited Edition Rustだと思います。良かった点は、やはりデザインと、ボディーが薄いことと、22フレットが余裕で弾けることと、です。特に悪い点はないです。


ヘッドのデザインも斬新でいいですね。

3月27日にベースオントップさんの難波店では試奏会みたいなものが開催されるそうです。詳細は、こちらをご覧下さい。

Keep on rocking!

Dave

2022年2月28日月曜日

Fender 「Made in Japan Modernシリーズ」生産完了!

Fender さんの「Made in Japan Modernシリーズ」が2021年末をもって生産完了になってしまったそうです。そう言えば、Fenderさんの会社のサイトから該当ページがなくなっていることを不思議に感じていました。


2年ほど前に購入しました。Fender のストラトですがハムバッカーが搭載されていたり、ロック式ペグが導入されていたり斬新なギターでした。僕は黒を持っていますが、塗装がピカピカして黒光りしています。結構気に入ってるギターです。

生産完了品になってしまったので、在庫品しかないわけなので、ひょっとしたら20年後ぐらいに価値が上がっているかもしれません。

Keep on rocking!

Dave


2022年1月19日水曜日

Guitar pick: PICKBOY ASSUR

 ギターピックを新たに購入しました。


今回は、PICKBOYさんの「ASSUR」というシリーズです。1枚が440円もします。お年玉がなければ購入していません(笑)。


水牛の角でできているそうです。インド製です。まだ弾き込んでいませんが、先が尖り過ぎているため弦にピックが引っ掛かってしまう傾向にあります。

もう少し弾き込んでから書き込みたいと思います。

その後、何度か利用しました。悪くなかったと思います。長持ちしそうなピックでした。しかし結果的に、2022年は、薄いピック(0.5~0.73mm)を使用することに決めましたので、本ピックはひとまず使わないことになってしまいました。でもちゃんと保管しています。

Keep on rocking!

Dave

2022年1月16日日曜日

Guitar pick: Paul Reed Smith

またギターピックを買いました。今回は、Paul Reed Smithのギターピックです。PRSがギターピックを発売しているなんて知りませんでした。


左が0.73ミリ。右が0.80ミリです。僕が買った楽器屋にはこの2種類しかなかったように思います。厚さはこれ以外もあるかもしれません。1枚110円だったと思います(違うかもしれません)。

ギターの厚さですが、0.73ミリというのは各メーカーが出しています。なぜ0.73ミリなんでしょうか。0.7ミリではダメなの?

ちょっと弾いてみましたがさすがにこの厚さなのでペラペラ感はありました。慣れの問題かもしれませんが。

Keep on rocking!

Dave

2022年1月15日土曜日

Guitar pick: Gravity Pick Phantom Standard 1. 5 mm

 先日、難波シティ内のロックインでギターピックを購入しました。


Gravity pickは様々な種類をすでに所有しています。1.5ミリは初めて購入したと記憶しています。すでに所有しているピックは、2ミリ以上あります。今年は、薄目のギターピックを使うつもりでいます。

上の写真では、左側の下部分がすり減っていますが、不良品ではなく、すでにギターを弾いてしまったためすり減ってしまったのです。しかしギターを弾いた時間は2~3分でしたが、すり減ってしまっています。やはりギターピックは2ミリ以上ないと摩耗が激しすぎるのかもしれません。または僕の弾き方が悪いのではないかと思います。

1枚100円ぐらいのギターピックでしたらちょっとぐらいすり減っても取り換えればいいので問題ありませんが、Gravityは1枚が高いのです。1枚が495円もします。

今年は薄いギターピックを使うつもりでしたが、無理かもしれません。

Keep on rocking!

Dave


2022年1月9日日曜日

どうも2弦だけが頻繁に切れるのです。

ここ数年、1弦又は2弦が頻繫に切れる問題が発生しています。仕方ないので中国製のものすごく安いバラ弦を注文した。1弦が10個入っているセットだ。2弦も注文した。これならいくら切れてもいいだろう。と思ったがバチバチ切れる。触っていない2弦が突然切れたこともあった。だからネットで対処法を探した。どうやら僕のピッキングが強すぎるようだ。ピックがぶ厚すぎるからかもしれない。だから薄いピックに換えることにした。

本日、楽器屋さんで3枚購入してきた。


左から0.5ミリ、0.88ミリ、1.0ミリ(全てDunlop社製、計400円でした)

3枚あればとりあえず2~3か月はもつだろうと思う。0.5ミリのピックなんて多分生まれて初めて使うのではないかと思う。あまりに薄すぎると思ったが、家で試しに弾いてみたら0.5ミリもそれほど違和感はなかった。理由は分からないがなぜか違和感はそれほどなかった。不自然だ。0.5ミリのピックをしばらく弾いていると、1ミリでも厚く感じるようになってきた。0.88ミリでもちょっと硬いような気がする。

ひとまず0.5ミリを使用することにした。これは、Dunlop社の Tortex (R) Pitch Black Jazz III Pick .50 mm というピックだ。早速ネットで12枚注文した。13枚あれば最低1年間は新しく買う必要はないだろう。

この0.5ミリのピックだが、それほどすり減らない材質でできているかもしれない。半日試してに何度か弾いてみたが角がすり減った印象はなかった。

これで弦が頻繁に切れる問題が解決してくれればいいけど。

Keep on rocking!

Dave

2022年1月3日月曜日

Guitar pick: Dunlop Primetone 1.4 mm large and small

 昨日、お年玉をもらったので握りしめて難波シティへダッシュしました!そして新星堂ロックインにてギター弦3セットとピックを4枚購入しました。


本日ご紹介するのは、そのうちの2枚です。左から2番目のJazz IIIは、すでにギターを弾いた後なので、角が少しすり減ってしまっています。本当は、Fender のバンジョー/ギター兼用の貝殻製のピックを買いに行ったのですが、入荷の予定はないとのことでした(涙)。残りの2枚のギターピックに関しては、別の日にまた記事を書かせていただきます。



Primetone Jazz III 1.4 mmです。右が大きめ、左が小さめです。小さい方のJazz IIIを使ってギターを弾いてみたところ、なかなか感触が良かったです。1枚が440円します。結構、購入ギターピックです。

もうギターピックを買うのは止めると去年誓いましたがまた買ってしまいました。多分、これかも買い続けると思います。

Keep on rocking!

Dave

2021年12月30日木曜日

D'Addario Casein Pick Standard 351 2.0mm(右利き用)

またギターピックを買ってしまった。もう最後にしようと毎回思うのだが、新しいピックが発売されると注文してしまう。今回は、ダダリオさんの新しいピックを購入した。

D'Addario Casein Pick Standard 351 2.0mm


このようなパックに入っています。なんと3182円します。10枚のお値段だと当初思いましたが、1枚のお値段でした。高いなーと思いましたが、注文してしまいました。


手で握った感じは、ツルツルしていました。材料は、Casein(カゼイン)なので、Wikipediaによると、牛乳やチーズなどに含まれるリンタンパク(英語版)の一種。またはそれを原料とするカゼインプラスチックの略称のようです。


この写真で分かりにくいかもしれませんが、右利き用に縁が削られています。ピックを弦に対して水平に当てるギタリストには無意味かもしれません。僕は右利きなのでこれでちょうど良いです。

高級ギターピックを購入してしまったので大切に使おうと思っています。

Keep on rocking!

Dave

2021年12月27日月曜日

Gravity Guitar Pick Colored Gold Series

またギターピックを買ってしまった。結構気に入っているGravityさんのColored Gold シリーズのピックです。このシリーズは、既存のGold に色が付いたシリーズのようです。


今回は、暗い赤を買いました。黄色の2ミリのピックはオマケだと思います。4枚セットを注文するとピックを5枚手に入れることができます。



厚さは、1ミリです。僕はいつも1.5ミリ以上のピックを使っているのでかなり薄いです。2022年から薄いピックを使って行こうと思っていました。


僕の名前を入れてもらいました。


実は、購入するつもりはなかったのですがブラックフライデーのセールがあったので購入したのです。上の白い名刺のようなものはステッカーです。後でギターの裏面にでも貼っておきます。4枚セットで36ドルです。日本までの送料が8ドル。合計44ドルです。送料を除くとピック1枚当たり9ドルです。900円です!結構しますね。購入してから気づきました。


Gravityさんのピックは高額ですが長持ちするのでむしろお得だと思います。Colored Gold シリーズは、まだ大阪の楽器店では見たことがありません。

Keep on rocking!

Dave

2021年12月7日火曜日

いい音を出したかったら安物のペダル買うな!

最近、 僕のメインのペダルはLine 6のHx Stompを使っています。音的に申し分ありません。ノイズサプレッサーも入っていますのでノイズもカットされます。ノイズが気になることはありません。非常に満足しています。これが7~8万円します。恐らくマルチエフェクターを買い替えることはないと思いますが、このことからマルチエフェクターはこれぐらいの金額を出さないといい音はしないと考えています。

Hx Stompを気に入っている点は、
  1. コンパクトなのでギターバッグに収容できる。
  2. ハウリングを起こさない。
  3. エフェクトが沢山入っている。
上の気に入ってる点のうち、2のハウリングを起こさないが特に気に入っています。勿論、アンプの音量にも影響されると思いますが、廉価なマルチエフェクターで頻繁に発生するハウリングは、Hx Stompでは起きません。

今まで数種類のマルチエフェクターを使いました。その中でHx Stompが一番です。結論としたら「いいの音がほしければ安物には手を出してはいけない」です。


Keep on rocking!

Dave

2021年12月6日月曜日

BOSS製のOD-200, MD-200, DD-200の3点セットをお譲りします(AC電源1つ付きです)

使わなくなったため、BOSS製のOD-200, MD-200, DD-200の3点セットをメルカリでお譲りします。なおAC電源を1つお付けしています。

検索ワードは、以下です。

「OD-200, MD-200, DD-200の3点セット(AC電源1つ付き)」

どうぞよろしくお願いいたします。

Dave

2021年12月5日日曜日

ベースオントップさんの予約システムが変わった!

久しぶりにブログを書きます。12月1日からベースオントップさんの予約システムが変更になりました。

よかった点は、電話予約を入れた時点でクレジットカードで支払いができる点です。これによってスタジオにはほぼ手ぶらで行けるようになりました。もちろんギターやエフェクターは持っていく必要があるのですが、受付でお金のやり取りが必要がなくなりました。だから財布も軽くなります。ただしクレジットカードを使ってサイトから決算しただけではポイントがつきません。だから結局受付でポイントをつけてもらう必要があります。それでも支払いを先にすることができるようになったので僕はすごく便利だなと感じています

受付で確認しました。

やはりネットで決済を行うとポイントが自動的に着くわけではないようです。ポイントを付ける場合は、受付でポイントカードを提示する必要があります。またポイントを使いたい場合は、ネットで決済せずに受付でポイントの利用を申し出る必要があるそうです。ただしこれらの運用は今後変更されるかもしれないとのことでした。

2021年9月12日日曜日

右人差し指の爪が欠ける癖がなくなった?

僕は、いつも右の人差し指の爪が欠けてしまうので大きなギターピックを使って指を保護してギターを弾いていました。最近、たまたま普通のサイズのピックで弾いてみたところ爪が欠けることがありませんでした。ひょっとして爪が欠ける癖がなくなったのかもしれないと思ったので、しばらく普通サイズのピックでギターを弾いてみました。



左下は、2ミリです。一番上は、厚さ不明です(Fenderのmediumです)。右下は、1.5ミリです。ひょっとすると厚いと感じる方もいると思います。

大きなサイズのピックはカスタムメイドなので結構高額なのです。可能であれば楽器屋さんで一般に販売されているピックを使いたいと前から感じていました。

上の写真のサイズのピックを使うようになって5日ほど経過しましたが、爪が欠けるようなことはありません。このままこれらの普通サイズのピックを使いたいと思います。

Keep on rocking!

Dave

2021年8月8日日曜日

JC 120 + Strymon Sunset + Boss DD-200の組み合わせがものすごく良かった件

本日、スタジオで練習しました。なにかの記事でEdward Van Halen が初期の頃(いつ頃?)、ディストーションとディレイだけでギターを弾いていたということを知りました。そこで本日は、JC 120 + Strymon Sunset + Boss DD-200を組み合わせるとどんな良い音が出るかを試してみることにしました。やはり非常に良い音が出ることが分かりました(*Edward Van Halen はどのエフェクターを使用したかは不明です)。


A combination of Strymon Sunset and Boss DD-200 produces a fuckin' good sound!


ごく最近まで知りませんでしたが、Sunset には、ノイズゲートが搭載されているようです。オンにすると確かにノイズは消えました。筐体には、Overdriveと書かれていますが、Distortionでもあると思います。ソロのときは、フットスイッチのA、Bを両方オンにして、バッキングでは、Bだけオンにする等考えられると思います。ただし上の設定では、A,B両方をオンにしてもBだけをオンにしてもそれほど違いは感じなかったような気がします。使い分けるのであれば、Aのドライブ(またはレベル)をもっと下げる必要があるかもしれません。


Boss DD-8を購入するか迷いましたが、結局、DD-200にしました。実際に使用して音を比較したわけではありませんが、よかったです。まだまだ使いこなせていませんが、これからどんどん使っていこうと思っています。

先週、スタジオで練習したときは、右の指がギターのボリュームノブに当たってしまってボリュームが下がってしまうと嘆いていました。本日もボリュームは下がりはしましたがそうでもなかったです。やはり慣れるしかないと思います。写真はありませんが、ギターは、banez AZS2200Fを使用しました。

Keep on rocking!

Dave

当初2022年秋発売予定だったマルチプロセッサーは日本で売れるか!?

2022年春頃に発売予定だった某メーカーのマルチプロセッサーは、日本では全く注目されない可能性がある。 その理由は、3つある。 1つ目は、発売時期の遅れである。当初販売予定は2022年の春だった。半導体不足等の理由から必要個数を製造することができず発売が遅れてしまったのだ。アメリ...